SONARのCakewalkがGibsonのTASCAMへ、何言ってるか(ry


すごいニュースが入って来ました。
俺も使ってるDAW「SONAR」を開発しているRoland傘下のCakewalk社が、ギブソン傘下に入ると。そして同じくギブソン傘下のTASCAMブランドで商品展開されると。
もともとCakewalkとRolandは別々だったんですが、Rolandのテコ入れでここまで成長してきたと言っても過言ではないと思います。Rolandが見捨てたあとのCakewalkがどうなるのか、今後の動向が気になります。と言っても複数DAWを併用している俺にとってはそれほどクリティカルではないんですけどね。

売却時の気になる点

SONARにはV-Vocal、R-MIX、TSS-1、GrooveSynthなどのRolandブランドのプラグインがあります。これらはRolandの技術で作られているので、当然TASCAMに行くとは考えにくい。では、これらのRolandプラグインは今後のSONARにはバンドルされるのかされないのか?
それから、Cakewalkブランドの製品はすべてTASCAMに行くのかどうか?邪推するとすれば、D-Pro、Rapture、Z3ta+などのCakewalkブランドのプラグイン、Music CreatorなどのソフトウェアはTASCAMに行く可能性が高いと思います。ではV-STUDIOなどのハードウェア製品は?Cakewalkブランドで販売されているとはいえ、100%Rolandの製品であることは明らかなので、これはTASCAMに行くとは考えにくい。では、今後はRolandブランドで販売されるのか、それとも終了するのか?

売却後の気になる点

TASCAMはCakewalkの代理店なのか、それともコントローラーやバンドルハードウェアを開発するのかどうか?
Gibsonはやる気あるのか?Visionの時に大失敗しているが今回はどうなの?
Cakewalkはやる気あるのか?8以降明らかにバージョンアップのスタイルが変だったし、Xになってグダグダだったりしたけど、開発者はちゃんと残っているのか?

まとめ

…という感じでまだ良くわからないことが多いのですが、情報があったらコメントください。また続報が入ったら記事を書く予定です。
ちなみに個人的にはRolandプラグインの継続バンドル、ハードウェアはRolandブランドで継続、が希望ですね。もともとSONARの中身はいろんなベンダーの製品の寄せ集めなので、その中の一つとしてRoland製品が混じっていてもそんなに違和感はないんじゃないでしょうか。


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